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天津市、飲食・ホテル・家政・美容・クリーニングなどの操業再開ガイドラインを発表

天津市新冠肺炎防控工作指揮部は、新冠肺炎流行期間中の飲食業・ホテル・家政業・美容業・クリーニング業など5業種の運営サービス時の防疫管理ガイドラインを発表し、住民生活サービス業の秩序だった操業再開を指導する旨を発表した。

通知の内容

現在、新冠肺炎の防疫コントロールが重要な時期にある中で、企業が次々と操業を再開し、天津に入境する人的移動が増え、生活サービスの需要が増し、市場供給を保障する任務は更に難しくなっている。

そんな中、本市の飲食・宿泊・家政・美容・リネンなどの住民生活サービス業企業が法律に基づいて経営活動を展開することを確保するため、市新冠肺炎防控工作指揮部より本市の状況に合わせて、生活サービス業界の運営サービス時の防疫管理ガイドラインを制定し、通知する。

通知の要求

市防控指揮部の各チーム、各メンバー及び各区防控指揮部は業界規範の指導を強化すること。

各業界の防疫管理ガイドラインを参考にして、住民生活サービス業の防疫管理の規範指導を強化し、各業界に属する経営主体が防疫管理方案を制定し、各防疫管理を行うように促さなければならない。

住民生活サービス業の従業員、経営場所、施設設備などの管理を確実に強化し、疫病の伝播拡散を断固として阻止すること。

秩序ある復職を積極的に推進すること。

疫病の流行状況に基づいて、科学的な評価を真剣に行い、飲食・宿泊・家政・美容・リネンなどの住民生活サービス業の経営主体を秩序だって操業再開させ、生産生活秩序を徐々に回復させなければならない。

各業界に属する経営主体を組織し予防管理ガイドラインを真剣に学習させ、予防管理措置の訓練を強化し、各経営主体が全面的に操業再開前の自己調査と各準備を監督し、主管部門の監督指導を自覚して、早期操業再開を目指さなければならない。

追跡サービスを継続的に行う。

各業界に属する経営主体の再稼働状況を継続的に追跡し、直面した実際の困難と問題を解決するのを支援しなければならない。

営業中に防疫措置が水準に達していない場合は直ちに是正を促し、是正を拒否する場合は休業を命じなければならない。

経験に基づいた典型例を総括し、任務の進捗と情報をタイムリーに報告することを重視しなければならない。

 

新冠肺炎流行期間中の飲食業運営サービス防疫ガイドライン

一、適用範囲

本ガイドラインは新冠肺炎流行期間中の使用を想定された、管轄区域の関係部門の要求を満たし、対外営業を許可された飲食経営主体が衛生安全と防疫管理を強化するための物。

二、基本的な要求

(1)各市場主体は、防疫管理チームを設立し、応急案を制定し、情報収集の仕事をし、届け出制度を確立しなければならない。

(2)防疫管理チームは第一責任者または指定された担当者が全面的に責任を負い、効果的な対応ワークフローを設計しなければならない。

(3)各経営主体は、従業員の時間外行動(従業員がどこに行ったか、発熱、呼吸器感染などの症状があるか)を全面的に把握し、まとめて登録しなければならない。疫病が発生した地域での生活史、旅行史、確定診断や擬似症例者との濃密接触がある従業員は一時的に出勤させないこと。

(4)すべての従業員は自分の健康状態を隠してはならず、発熱・咳などの不正常な症状が出ていること、および新冠肺炎患者と密接に接触していることなどの潜在的なリスクがある従業員には速やかにこれを報告させ、従業員に一時的な自宅待機を要求しなければならない。

(5)防疫物資の準備をすること。関連防疫物資(但しこれに限らない):医療用外科マスク、医療用消毒液、アルコール、紫外線空気消毒ランプ、空調システム専用消毒剤、手洗い洗剤などの防疫用品、赤外線温度計など。

(6)防疫管理が解除されるまで、大規模な会食活動を禁止する。

(7)防疫期間中に消毒液を大量に使用するが、従業員は使用方法に厳格に従って、消毒液が野菜や完成品に接触しないようにしなければならない。

(8)スキャン&エントリールールを厳格に実行する。「津門戦疫」ミニアプリのQRコードを掲示し、全ての人員がこれをスキャンして入店し、専用人員を配備し、操作の分からない人を補助して登録を助けること。

三、従業員の規範

(1)各経営主体は、従業員防疫知識訓練をしなければならない。すべての従業員が通勤中にマスクを正しく装着することを要求すること。徒歩、自転車、自家用車、シャトルバスを利用しての通勤を推薦する。

(2)従業員が営業場所(作業場)に入る際に、専門人員が従業員の体温を測定し、体温正常者のみを出勤させ、手洗い消毒を行うこと。従業員の体温が37℃を超え、発熱・咳・脱力などの疑わしい症状がある場合は、直ちに近くの所定の医療機関の発熱外来で診察を受け、管轄区域の関係部門に届け出なければならない。

(3)従業員は出勤の際、必ずマスクを着用し、頻繁に手を洗い、こまめに水分補給をし、仕事の前、操作後、食事の前、トイレの後に「6ポイント」に従って手を洗うことを堅持しなければならない。

(4)マスクを外す前後には手の衛生を確保し、廃棄マスクはビニール袋で密封した後ゴミ箱に入れ、一日2回塩素系消毒剤でゴミ箱を消毒し、ごみ箱はできるだけ蓋付きの物を使用する。

(5)防疫期間中の従業員の書類管理制度を制定し、毎日提出する。書類記録には毎日出勤する従業員の名前、身体状況、職場などを含み、またこれに限定されない。

(6)従業員は、呼吸器疾患の症状を持つ人との密接な接触をできるだけ避け、野生動物との接触を避ける。
集団寮の管理と宣伝を強化し、防護をする。

(7)食品加工製作は「飲食サービス食品安全操作規範」の規定に適合しなければならない。

四、経営場所の環境要求

(1)食事の場所の内部環境を清潔に保ち、食器や直接口に入れるものを盛り付ける容器は、使用する前に洗浄・消毒しなければならず、調理器具・道具は使用した後に洗浄しなければならない。毎日消毒状況を公示すること。

(2)できるだけ殺菌作用のある手洗い液を備るか、殺菌ナプキンを提供すること、可能な企業は蛇口を非接触式蛇口に変えて、(蛇口への)接触を避けること。

(3)顧客が接触する機会が多い場所、例えば廊下・エレベーター・手すり・手洗い場、トイレなどの消毒頻度を増やす。

(4)調理ごみは蓋をして、分類してこまめに掃除する。

五、サービス規範

(1)飲食店のディスプレイやポスターにてを防疫知識掲示し、すべての来店客に協力と注意を知らせるように誘導する。

(2)顧客に無接触サービスを提供することを提唱し、パッケージ化、オンラインプラットフォームの販売と販売窓口サービスを増やす。

(3)必要に応じて、営業時間を適切に短縮することができるが、明らかな場所に公告を掲示し、消費者に知らせて理解を得る。

(4)平日にお客さんに間食を提供する事業単位は、疫病の流行が終わるまで供給を停止しなければならない。

(5)公共区域の食事は制限しなければならず、可能な経営主体はテーブルや椅子の配置を減らし、食事をする人の距離を広げること。食事をする人は1.2メートル以上の距離を保つこと。

(6)可能な経営主体は分食制を実施すること。内部食堂などの経営部門は集中的に供給し、時間帯をずらして食事をするなどのサービス提供方式を考慮しなければならない。

六、設備管理

(1)疫病期間中の換気システムとエアコンの検査、清掃、テストとメンテナンス計画を制定すること。定期的に換気システムを維持し、正常な運転を維持しなければならない。

(2)エアコンの使用要求と防疫期間中の特殊な状況に応じて、フィルターの清掃・消毒・交換の頻度を増やすこと。

(3)エレベーターは安全な運行を保証すると同時に、消毒の頻度を増やすこと。
エレベーターの間に注意を掲示し、マスクを装着して会話を避けるように注意しを促さなければならない。
エレベーターに乗る人数を適宜制限し、接触感染を減らすこと。

(4)冷凍冷蔵と新鮮保持設備を全面的にメンテナンスし、清潔な衛生状態を維持すること。食品原材料はラップフィルムをかぶせて保管し、汚染を防止すること。監督検査を強化して、先入先出、適量貯蔵をすること。

七、仕入れ管理

(1)購買の各段階における証憑の管理記録制度を実行すること。
合法的な経営資質を持っており、防疫期間中の経営許可を得ている仕入先を選んで原材料を購入すること。

(2)飼育現場で屠殺するところからの購買を根絶する。来歴不明食材の購入を禁止し、野生動物や野生動物製品の経営・貯蔵を厳格に禁止する。肉と肉製品に対し証憑の確認作業を行い、肉類の出所を追跡できるようにして、特に豚肉の「二証一報告」の検査を強化して、病死・毒殺あるいは死因不明の動物肉類と肉製品の購入・使用をゼロにする。

(3)すべての原材料は新鮮で、鮮度保持、冷凍、冷蔵環境のの処理と使用を強化すること。

八、顧客管理

(1)来店客の体温を測定しなければならない。消費者が発熱している(体温が37℃を超えている)、脱力感、咳などの疑わしい症状を発見したら、退店し病院に受診するよう積極的に注意すること。疑似症例患者や確定診断された症例患者が食事をしたことがわかったら、即刻消毒を行う。

(2)顧客に、食事外ではマスクを着用するよう要求すること。

(3)丁寧に関係説明をして、顧客に関係予防措置の実施に協力しトラブルを避けるよう勧告すること。

 

 

新冠肺炎防疫期間中のホテル運営サービス防疫ガイドライン

このガイドラインはホテル、旅館、宿泊所、ビジネスホテルなどに適用されるもの。

一、室内空気の流通を維持する

優先的に窓を開け、自然換気を採用する。可能な場合は、換気扇などの排気装置を使用して室内の空気の流動を強化すること。中央空調システムを使用する場合、中央空調システムが正常に動作すること、還気を使用せず常に新鮮な空気を取り入れることを保証し、室内に十分な新鮮な空気を確保しなければならない。

二、体温監視所を設立する

ホテルの入り口に体温監視所を設置し、利用者に対して体温測定を行い、必要に応じて再測定を行う。発熱(体温が37℃を超える)・咳などの不審な症状がある利用者には、最寄りの発熱外来で診察を受け、地域の関係部門に届け出ることを勧めること。

スキャン&エントリールールを厳格に実行する。「津門戦疫」ミニアプリのQRコードを掲示し、利用者全員がスキャン後に入店するようにし、専門人員を配備して、操作できない人を補助して登録できるようにすること。

利用者がチェックインをするときは、14日以内に訪れた地域を質問し、リスクの高い地域からの利用者に対して重点的に注目して、単独の区域を手配して、他の地域の客と接触する機会をできるだけ減らさなければならない。同時に医療用体温計を提供し、毎日体温をチェックし記録しなければならない。

入居期間中に発熱・咳などの不審な症状が出た利用者には、最寄りの医療機関での受診を支援し、地域の関係部門に届け出なければならない。

三、従業員の健康モニタリング制度を実施する

従業員は毎日の健康モニタリング制度を実行し、午前午後に一回ずつ(間隔6~8時間)、従業員の体温モニタリング記録を作成し、発熱・脱力・咳・呼吸困難などの症状が出た場合、出勤せずにマスクを装着して直ちに診察を受けなければならない。利用者ににサービスを提供するときは、個人の衛生を維持し、手を洗って、マスクを着用しなければならない。
制服は清潔で衛生的であること。

四、日常の健康保護を強化する

(1)目立つ場所に健康注意を掲示し、様々なディスプレイを利用して新冠肺炎と冬春季伝染病予防管理知識を宣伝する。

(2)衛生環境を清潔に保ち、ごみはすぐに掃除する。

(3)トイレは清潔で、手洗い液を提供し、蛇口などの設備が正常に使用できることを保証しなければならない。

(4)有害標識ゴミ箱を増設し、使用済みマスク用に使用する。

(5)公共物品及び公共接触物品又は(身体)部位は洗浄と消毒を強化しなければならない。

(6)フロントとレストランで分流措置をとり、人員の集まりを減らし、室内外の大衆的な活動を取り消す。

(7)ホテル内のその他の娯楽、フィットネス、美容などの施設の開放を一時停止する。

五、健康宣伝の仕事をしっかりやる

(1)利用者に指示に従い、疫病流行期間中に実施する各措置に協力するよう促す。

(2)発熱・脱力・咳などの不審な症状がある場合には、すぐにホテルのスタッフに連絡して助けを求めるよう利用者に通知しなければならない。

(3)人員が多く密集する屋内公共区域で活動するときは、マスクを着用するように客に注意しなければならない。

(4)利用者に、口・目・鼻に触れないように、手を清潔に保つよう注意すること。口や鼻の分泌物や汚染される可能性のあるものに触れた後は、必ず手を洗うか、水洗い不要の殺菌液で消毒すること。

(5)エレベーターの利用はできるだけ避け、利用する際にはマスクを着用するよう利用者に注意しなければならない。

六、日常的な清掃と予防的な消毒措置

通風換気を主とし、同時に床・壁・公共用品などを予防的に消毒する。公共用品用具は利用ごとの消毒を厳格に実行する。

(1)地面・壁
濃度1000mg/Lの塩素含有消毒液を調合する(調合方法:某塩素含有消毒液、有効塩素含有量5%~6%、消毒液1に水49を加える)。消毒作用時間は15分以上でなければならない。

(2)テーブル、ドアノブ、蛇口などの物体の表面
濃度500mg/Lの塩素含有消毒液を調合する(調合方法:某塩素含有消毒液、有効塩素含有量5%、消毒液1に水99を加える)。30分間消毒し、水で拭き取る。

(3)食器
煮沸または流通蒸気消毒15~30分、または有効塩素濃度500mg/Lの塩素含有消毒液(調合方法:某塩素含有消毒液、有効塩素含有量5%、消毒液1に水99を加える)で浸漬し、30分後に洗浄する。

(4)タオル、バスタオル、シーツ、布団などの織物
濃度250mg/Lの塩素含有消毒液を調合する(調合方法:某塩素含有消毒液、有効塩素含有量5%、消毒液1に水199を加える)。15~30分間浸漬し洗浄する。蒸気を流したり、煮沸消毒したりすることもできる。

(5)トイレ
客室内トイレは毎日1回消毒する。利用者がチェックアウトした後、すぐに清掃と消毒を行うこと。公共トイレは巡回頻度を増やし、状況に応じて消毒回数を増やこと。

トイレの便器とその周辺は2000mg/Lの塩素含有消毒液で30分間消毒する。トイレ内の表面は手がよく触れる表面を重点的に消毒すること。例えばドアノブ、蛇口など。有効塩素が500mg/L~1000mg/Lの塩素系消毒液やその他表面消毒に使用できる消毒剤で、消毒液で拭き、30分後に水で拭き取る。

(6)モップや雑巾などの清掃具
清掃道具は区域ごとに専用の物を用い、用途ごとに専用の物を用い、汚染拡大を避けること。使用後、有効塩素含有量が1000mg/Lの塩素系消毒液で浸漬消毒を30分間行い、洗浄し乾かす。

(7)注意事項
清掃を主とし、予防的な消毒を補助とし、過度な消毒を避けること。異なる消毒対象に対して、上記の使用濃度・置き時間・消毒方法に従って消毒を行い、消毒効果を確保しなければならない。消毒剤は一定の毒性刺激があり、調合と使用時の個人保護に注意し、保護ゴーグル、マスクと手袋などを着用すること。また消毒液は一定の腐食性があり、消毒後に水で拭き取って、消毒品に損傷を与えることを防止しなければならない。使用する消毒液は有効期間内でなければならない。

 

新冠肺炎防疫期間中の家政業運営サービス防疫管理ガイドライン

一、適用範囲本

本ガイドラインは新冠肺炎流行期間中、正常に運営されている家政企業の衛生改善と健康保護に適用される。

二、家政企業の運営管理

(1)秩序を持って組織だって操業を再開すること。原則として、市で「重大な突発公衆衛生事件の一級応答」が解除されるまで、天津に住居が無く、明確な仕事がない家政サービス人員を帰津させない事。

(2)協調し保障し需要に合わせる。家政企業は需要の有る家庭に対し積極的に協力的に保障し、地元のもしくは春節期間中に天津に滞在している家政サービス人員を基本チームとして合理的に手配する。

(3)疫病の予防と治療の宣伝を強化する。家政サービス人員に疫病予防知識と予防措置の衛生健康教育訓練を展開する。例えば「6つの手洗いポイント」や、防護用品の使用、経営環境の消毒・換気・飛沫感染予防などの内容が含まれる。

(4)必要物資を配備する。疫病対策の需要に応じて、疫病対策物資の配備を確保する。マスク・消毒液・アルコール・専用抗菌手洗い液や無洗浄消毒手洗い液・防護手袋など必要に応じて防護服・ゴーグルなどの防護用品を配備する。

三、帰還者の隔離観察をする

すべての帰津家政サービス人員は14日間の隔離観察を厳格に実行し、疑似症状のないものが出勤する事。家政企業と家政サービス人員は自ら管轄区域の管理に協力し、状況に応じて隔離方式を採択する。事業単位に隔離条件がある場合、事業単位隔離を実施する。家政サービス人員が住居を持っている場合、在宅隔離を実施する。住居がない場合は帰津を延期する。家政企業は自身の職責を明確にし、当社の家政サービス人員に対して隔離観察期間中のデータ記録を作成しなければならない。

四、家政サービス人員の健康保護

(1)健康モニタリングを強化する。家政サービス人員は勤務中に自分の健康状態を注意深くモニタリングし、発熱・咳・脱力などの不審な症状が現れた場合、直ちに報告し、規定通り定点病院に受診しなければならない。

(2)マスクを着用する。サービスを提供するときはマスクを着用すること。マスク装着前には手の衛生を保つべきで、装着時は口と鼻を覆い、両手で鼻の両側の金属の棒を押さえて、マスクと顔を密着させるべき。マスクが汚れたり湿ったりした場合は、すぐに交換すること。

(3)手の衛生に注意する。公共場所の公共物品への接触を減らすこと。正しい手洗い方法を身につけ、こまめに手を洗い、手を洗う時には手洗い液や石鹸を使用し、流水で洗い流すこと。

(4)良好な衛生習慣を保つ。
痰を吐く、くしゃみや咳をするときは肘やティッシュで覆う、口・鼻・目に手を触れない。
口・鼻分泌物はティッシュで包んで、蓋付きゴミ箱に捨てること。

五、家政サービスの注意事項

(1)入戸時に消毒する。分類された消毒液を装備し、必要な消毒作業を行う。雇い主の家に入るときは、ドアの外で靴を替えたり、靴カバーを着たりして、用意した消毒液でドアノブを消毒してから家に入る。家に入ったらすぐに両手を洗う。

(2)通風清掃をする。家の家政サービス人員は雇い主の家庭内の清潔さを整え、窓を開けて換気する。

(3)クロス感染を避ける。雇用主の家族と食事をするときは、別れて食事を行う。

(4)必要な告知を履行する。雇用主とのコミュニケーションは、できるだけ1メートル以上の距離を保つ。自主的に雇用主に帰津時期・旅程などの情報を知らせ、隔離要求に応じて各項目の防護措置を行う。雇用主は家庭の家政サービス人員に生活に必要な利便条件を提供しなければならない。

 

新冠肺炎防疫期間中の美容業界経営サービス防疫ガイドライン

一、適用範囲

このガイドラインは新冠肺炎流行期間中、正常に運営されている美容経営部門の衛生改善と健康保護に適用される。

二、経営サービス規範

(1)各経営部門は従業員保護知識訓練をしなければならない。すべての従業員が通勤途中にマスクや手袋を正しく装着することを要求し、徒歩・自転車、自家用車に乗ることを勧める。

(2)従業員が毎日経営場所(作業場)に入る前に、従業員に体温を測定し、体温が正常な人員のみ出勤させ、手洗い消毒を行う。従業員の体温が37℃を超えた場合、従業員を帰宅させ経過観察させ、従業員に発熱・咳・脱力などの不審な症状が発見されたら、すぐに出勤を取りやめ、最寄りの医療機関の発熱外来で診察を受けなければならない。

(3)従業員は職場ではマスクを着用し、手洗を維持し、仕事の前・操作後・食事の前・トイレの後に手洗消毒を行うことを堅持し、顧客接客時にはマスクを着用しなければならない。

(4)各経営部門はサービス設備と施設に対して通常の消毒清掃の上、更に消毒頻度を増やし、はさみ・櫛・押し子などの理髪用具とタオル・囲い布などは「顧客ごとに消毒」すべきである。

(5)疫病の期間中、顔美容などの長時間店で施術するサービス項目を一時停止し、顧客が長時間滞在しないようにしなければならない。

(6)サービス中はマスクを着用し、顧客との不要な会話を減らし、理解を得る。

(7)マスクを外す前後には手を清潔にし、使用済みマスクをビニール袋に入れて密封した後ゴミ箱に入れ、塩素系消毒液を使用してゴミ箱を消毒処理し、できるだけ蓋付きゴミ箱を使用する。

(8)各経営単位は密集を減少もしくは避けなければならない。WeChatなどでコミュニケーションをとること。会議を開かなければならない場合は、従業員にマスクを着用してもらい、手を洗って消毒すること。会議員は1メートル以上離れていること。会議を減らし、会議時間を抑え、会議時間が長すぎる場合、窓を開けて換気する。会議が終わった後、現場、家具は消毒しなければならず、茶道具はお湯で浸して消毒する。

(9)後方勤務者はマスクを着用し、人と1メートル以上の安全距離を保つ。
清掃員が仕事をするときは使い捨てのゴム手袋を着用し、仕事が終わったら手を洗って消毒しなければならない。
警備員はマスクを着用して仕事をし、調査と登録を真剣に行い、異常状況を発見したら直ちに報告しなければならない。

(10)営業時間を適切に短縮し、目立つ場所に公告を掲示し、消費者に知らせ、理解を得ること。平日にお客さんに間食を提供する経営単位は、疫病の流行が終わるまで提供を止めなければならない。

(11)経営場所の屋外の適切な場所に緊急区域を設置すること。不審な症状が発生した場合は、直ちにその区域に行って一時的に隔離し、関係規定に従って処理する。

三、設備と環境管理

(1)経営部門は関係部門の許可を得て、経営サービスを展開することができる。許可が得られなければ、経営部門は顧客に知らせ、理解を得なければならない。担当者が交代で当直し、関係部門とのコミュニケーションを維持しなければならない。

(2)経営部門は毎日、ホール・廊下・操作区域・会議室・エレベーター・階段・トイレなどの公共区域を消毒し、2度スプレー消毒を行う、状況に応じて適宜4回に増やすことができる。清掃道具は区域ごとに専用の物を使用し、混同しないようにしなければならない。環境を清潔に保ち、毛髪やごみをすぐに掃除する。

(3)経営場所内の空気の流通を維持する。空調システムや排気ファンの正常な運転を保証し、定期的に空調フィルタを洗浄し、窓を開けて換気し、可能な経営単位は移動式紫外線消毒ランプを増やし、毎日営業前に経営場所を30分間空気消毒する。

(4)座席・美容器具・固定電話などの店内設備の消毒を強化し、顧客ごとに清掃し、75%アルコールで2回拭くこと。使い捨て用品は十分に確保しなければならず、再利用してはならない。トイレには十分な手洗い液を用意し、蛇口などの給水設備が正常に使用されることを保証しなければならない。

(5)エアコンと通風システムの消毒・メンテナンス・管理を重点的に強化する。
各経営単位の空調システムの使用は「天津市で新型冠状ウイルス感染を予防する肺炎公共場所集中空調換気システムの使用規範(試行)」に従って行うべきである。

(6)作業場間の安全距離を保ち、各作業場のサービス面積は2.5平方メートル以上、座席間隔は1.5メートル以上。営業面積が20平方メートル未満の場合、「一度に一人」のサービス方式を採用する。

(7)顧客へのサービスが終わった後、座席・地面に落ちた髪は顧客ごとに掃除して消毒し、ビニール袋にまとめて集めて袋の口をしめてから処理しなければならない。

四、顧客管理

営業期間中に店に入る人数を厳重に管理し、できるだけ予約制サービスを採用して、人的密集を避けて、顧客がマスクを装着するしぜったに外さないよう保証する事。

(1)スキャン&エントリールールを厳格に実行する。「津門戦疫」ミニアプリのQRコードを掲示し、入店する全員がスキャンしてから入店するようにし、専門人員が操作できない人を補助して登録できるようにする。

(2)全ての顧客は入店時体温測定しを実施し、体温が正常な顧客のみサービスを提供する。体温が37℃を超える場合は、顧客に退店し診察を受けるように要求する。
リピーターに対して、経営部門は顧客の状況を追跡して理解し、追跡可能性を保つ必要がある。

(3)科学宣伝。正しく宣伝指導し、大局的に安定させること。政策措置と疫病の動態に注目して、従業員と顧客への宣伝指導をしっかり行い、デマを飛ばしたり、デマを信じたり、デマを伝えたりしないで、店に正しい科学的な防護知識ポスターを掲示する。

 

新冠肺炎防疫期間中のクリーニング業界経営サービス予防疫ガイドライン

一、適用範囲

本ガイドラインは新冠肺炎流行期間中、正常に運営されているリネン企業の衛生保護に適用し、企業の環境と施設衛生要求を保証し、従業員と顧客の健康と生命安全を保障するもの。

二、経営場所の運営管理

(1)主体責任を実行し、健康管理を強化する。企業の責任者は疫病予防管理の第一責任者で、予防管理制度を確立し、従業員の情報収集の仕事をし、発熱・咳などの不快な症状や潜在的リスクのある人と密接に接触している従業員を適時に隔離し、規定通り定点病院にて診察を受けさせ、主管部門に届け出なければならない。従業員のシフトを合理的に手配すること。

(2)宣伝を強化し、リスク防止意識を高める。企業は動画の繰り返し放映や宣伝資料の掲示などを通じて、従業員と顧客が新型冠状病毒感染に対するリスク防止の認知を強化すること。疫病の予防知識と予防措置の衛生健康教育訓練を展開すること。それには「6つの手洗いポイント」、防護用品の使用、経営環境の消毒・換気、飛沫の伝播の予防などが含まれる。

(3)必要な疫病対策物資を配備する。従業員の疫病対策のニーズに応じて、疫病対策物資の配備を確保する。医療用外科マスク、医療用消毒液/アルコール、専用抗菌手洗い液または水洗い不要の消毒手洗い液、防護手袋などが含まれ、必要に応じて防護服、ゴーグルなどの防護用品を備えること。

(4)スキャン&エントリールール及び体温測定を厳格に実行する。
経営場所の前に「津門戦疫」ミニアプリのQRコードを掲示し、従業員と顧客はスキャンしてから経営場所に入るようにし、専門人員を設置して操作できない人が登録できるように支援すること。経営場所に入るには、コードをスキャンする他更に、専門人員を設置して、入り口で各職場の従業員と顧客の体温を測定しなければならない。体温は正常でなければ入ることができない
経営場所に入る従業員と顧客はマスクを着用しなければならず、マスクを着用していない人には、経営場所に入ることを拒否しなければならない。

(5)顧客の流量を厳しく制御する。経営場所の面積に応じて、合理的に同時に来店する定員数を規定する。店内の顧客の総量が限度人数に達したとき、顧客の入室を停止する。経営場所の入り口で待っている顧客に説明をし、秩序を守り、順番を守って入場し、顧客の間に1メートル以上の距離を保ち、人が集まらないようにしなければならない。

(6)関連規定に従って厳格にサービスを行う。生活衣類のサービスプロセスは「衣類洗浄サービス規範」(SB/T11204-2017)の要求を満たすべきである。公共リネンの洗浄品質は「公共織物洗浄品質要求」(GB/T35744-2017)を満たすべきで、経営管理は「公共織物洗浄サービス規範」(SB/T11205-2017)の関連要求を満たすべきである。医療用リネン洗浄の管理要求と洗浄品質は「病院医療用織物洗浄消毒技術規範」(WS/T508-2016)の関連要求を満たすべきである。

三、環境衛生要求

(1)生活衣類洗浄企業

1.室内の換気を強化する。経営場所の温度が基準を満たすことを保証して、室内の空気の流通を強化して、自然換気を優先して、できるだけドアと窓の換気を開けて、機械排気を採用することもできる。エアコンを使用する場合は、換気電力を適切に増やし、換気回数を増やし、定期的にフィルタを清掃し、排気ダクトを清潔にしておくことを勧める。空調システムの給風安全を保証し、十分な新鮮な空気を保証し、すべての排風が直接屋外に排出されること。エアコンを使用していない場合は、ダクトを閉じること。

2.ごみの清掃処理。ごみの分類管理を強化し、タイムリーに収集し、輸送すること。ゴミ箱などのゴミ入れ容器の清潔さを強化し、定期的に消毒処理を行うこと。有効塩素250mg/L~500mg/Lを含む塩素系消毒剤で散布や拭き取るか、消毒ウェットティッシュで拭くこと。

3.衣類を合理的に分類して配置する。衣類の受け取り・支払い・保管・加工などの機能区域は秩序を持っていなければならない。消毒後の衣類は包装し、洗濯物と隔離閉鎖措置をとる。

(2)公共・医療用リネン洗浄企業

1.換気を強化する。公共リネン洗浄企業は自然換気が望ましい。室内の機械を使って換気する場合、換気回数は10回/時間とし、最小新風量は2回/時間以上とし、必要に応じて空気消毒を行う。医療用リネン洗浄企業の汚染区域内の換気回数は10回/時間に達し、最小新風量は2回/時間以上であることが望ましい。汚染区は空気消毒施設を設置し、定期的に空気消毒を行う。

2.ごみの清掃処理。ごみの分類管理を強化し、タイムリーに収集し、輸送する。
ゴミ箱などのゴミ入れ容器の清潔を強化するには、定期的に有効な消毒液(例えば≥1000mg/L塩素消毒液、70%~75%アルコール)を使用し、その表面・周囲の区域にスプレーや消毒を行う。

3.洗浄区間の区域管理を強化する。クリーンエリアと汚染エリアを厳格に区分する。医療用リネン洗浄工場の両区間の隔離障壁と保障施設は適時に検査しなければならず、良好な状態にあること。洗濯リネンは汚染から清潔の流れを厳格に実行するという原則に従い、作業中に作業員が汚染区から清潔区に移動してはならない。

四、清掃と消毒を強化する

(1)生活衣類洗浄企業

1.経営場所の消毒を強化する。経営環境を清潔に保ち、毎日定時に消毒し、清掃消毒記録を作成しなければならない。接触機会の多い物体の表面、例えばレジカ、カウンター、衣類の受け渡し台、ドアノブなど汚染されやすい箇所は、有効塩素250mg/L~500mg/Lの塩素系消毒液で散布や拭き取りを行うか、殺菌ウェットティッシュで拭いたりすること。毎日少なくとも営業前に消毒し、顧客の増加状況に応じて消毒回数を適宜増やすこと。

2.洗浄設備・場所の清掃消毒。毎日、洗濯・仕上げなどの機械設備や関連器具を効果的に消毒する。洗濯機械は使用するたびに清掃消毒を行うこと。アイロンは使用後、消毒液やアルコール綿球で道具の内外面を拭き消毒しなければならない。衣類包装機は毎日消毒液やアルコール綿球を使って設備を拭き消毒すること。

洗濯工場・貯衣室では密閉した後、物理法を用いて空気と物体の表面の消毒を行うこと。紫外線消毒ランプ(設置容量は部屋体積≥1.5w/m3で計算)を設置する場合、照射時間は30分以上行うこと。オゾン発生器(オゾン発生濃度≥20mg/m3)を採用する場合、作用時間は30分であること。大きな水洗工場では、密閉した後、無人で、過酸素酢酸溶液などの有効な消毒剤で防疫部門の要求通りに消毒すること。

3.衣類のセルフ受渡ロッカーを設置する企業は、担当者が毎日ロッカーを全面的に消毒するよう手配しなければならない。

(2)公共医療用リネン洗浄企業

1.経営場所の消毒を強化する。経営環境を清潔に保ち、毎日定時に消毒し、清掃消毒記録を作成しなければならない。接触機会の多い物体の表面、例えばレジ、カウンター、衣類の受け渡し台、ドアノブなど汚染されやすい箇所は、有効塩素250mg/L~500mg/Lの塩素系消毒液の散布や拭き取りを行うか、除菌ウェットティッシュで拭いたりすること。毎日少なくとも営業前に消毒すること。顧客の状況に応じて消毒回数を適宜増やすこと。

2.洗浄設備・場所の清掃消毒。毎日仕事が終わった後、有効な消毒剤(例えば≥1000mg/L塩素消毒液、70%~75%アルコール)を使用して設備の表面、地面にスプレー消毒を行う。
汚染リネンと清潔なリネンはそれぞれ専用の包装容器に入れて、毎日使用した後に洗浄消毒して、担当者が記録しなければならない。

五、個人の健康保護

(1)従業員が職場にいるときは防護マスクを着用し、顧客と交流するときはマスクを外してはいけない。顧客は経営場所でマスクを着用しなければならない。

(2)安全距離を保つ。従業員と顧客との交流は1メートル以上の距離を保ち、直接接触を避け、顧客との不要な会話をできるだけ減らして理解を得る。

(3)手の衛生に注意する。いつでも手を清潔にして、効果的に水洗い不要の消毒手洗い液を使用すること。特殊な条件下では、塩素や過酸化水素を含む手消毒剤を使用すること。目に見える汚染物がある場合は、手洗い液を使用して流水で手洗いし、消毒しなければならない。仕事中に手や手袋で目に触れないこと。

(4)従業員が衣類や他の物品を運ぶ前後は手を洗い、マスクと手袋を着用しなければならない。

(5)請求は優先的にスキャンコードの支払い方式を採用し、可能な企業は現金受取人員にはゴーグルをつけさせること。

 

発信元: 天津広播電視台
発信日: 2020年2月23日
ソース: 重磅 | 天津发布餐饮、住宿、家政、美发、洗染行业复工指南

 

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