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【ウィルス関連】即日から全市の居住区は閉鎖的な管理を実施する(日本語仮訳)

2月6日、記者が天津市の新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防管理指導部から、「感染予防管理期間の住民社区管理をさらに強化することに関する通達」の発表と、即日より全市の住民区域の閉鎖的管理の実施を取材しました。

 

通知の全文は次のとおりです。
全市の疫病コントロールのニーズに基づき、新型コロナウイルスによる肺炎に全力で対処し、疫病の拡散を有効に防止し、地域住民の生命安全と健康を保障し、疫病予防管理の抵抗戦に断固勝つため、関連法律の規定に基づき、関連事項を以下のように告知する。

 

一、全市の居住区は閉鎖的な管理を実施する。

管理会社を持つ住民団地は、団地の管理会社に疫病対策主体の責任を履行させる。管理会社のない団地では、コミュニティ幹部、コミュニティ警察、网格员(居住委員会成員)、ボランティアが専門チームを結成し、閉鎖管理などの予防措置を実施する。
すべての団地は不必要な出入り口を閉鎖する。

出入りする人員はマスクを着用し、マスクを着用せず出入りする人員に対しては注意し引き返すように促す。

強引に突破しようとした場合、公安機関は法に基づいて処理する。

二、団地の往来者を登録し、車両を厳しくチェックする。

団地の出入り口に24時間の検査ポイントを設置する。

出入りする人をチェックし、外来者と外地の帰郷した団地の住民を一人一人登録する。

宅配便、宅配業者はすべて団地に入ることを禁止して、持ち主が団地の外に出て自分で取りに行く。

三、人員登録は一般的に電子登録方式を採用し、登録者がwechatでの「来訪者登録プラットフォーム」を通じて、関連情報を記入する。

客観的な理由で電子登録方式を採用できない場合は、手動で人員情報を記録した後、「来訪者登録プラットフォーム」に入力することができる。

団地は出入り人員登録台帳を設立して、人員情報、出入り時間、出入り原因などの情報を詳しく記録しなければならない。

四、直ちに診察を受けるように促す。

住民は発熱・咳などの症状が出た場合、直ちに受診すべきであって、かつ直ちにコミュニティ管理員に報告しなければならない。

在宅隔離人員が、発熱・咳・下痢・無力などの異常な症状が現れた場合、直ちにコミュニティ管理員か衛生健康部門に報告しなければならない。

五、賃貸管理を強化する。

団地内の賃貸状況を全面的に把握し、すべての賃貸人、賃借人に名簿を作成する。
賃借人の管理を強化するには、家屋賃貸人は監督・管理責任を履行し、賃借人の状況をリアルタイムに把握・報告しなければならない。

賃貸側が管理を怠ったり、隠したりして賃貸住宅に疫病が発生した場合、法律に基づいてその責任を追及する。

六、団地内の各種工事施工を一時停止する。

団地内住民の装飾内装、団地の水道管の改造などの工事はすべて工事を中止する。

水道ガスなどの緊急修理が必要な場合は、コミュニティ管理員の同意を得てからすべきで、かつ施工者に対して測温と登録をしなければならない。

七、団地内の人員の集まりをなくす。

団地内のバスケットコート、棋牌室などのレジャー場所と人員が密集している場所を閉鎖して、集中的な活動があることを発見した場合は、自主的に制止と通報をしなければならない。

八、全国民の予防管理意識を高める。

コミュニティ広報欄・吊り標語・wechat公衆号・設置したラジオ・ビル棟wechatグループなどの様々な方法を通じて、疾病予防管理知識・関連法規政策・生活防疫常識を宣伝し、グループ予防管理・科学予防管理の雰囲気を作り、団地住民を「デマを飛ばしない、デマを流さない、デマを信じない」ように誘導する。

本公告内容は村及び各部門にも適用される。
本通告は公布の日から施行され、解除日は別途通知される。

 

天津市新型冠状病毒感染的肺炎
疫情防控工作指揮部
2020年2月6日

発信元: 津雲
発信日: 2020年2月6日
ソース: 即日起全市居民小区实施封闭式管理